【レビュー】「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE(エースコンバット8 ウィングス オブ シーヴ)」本物のエースパイロットになろう


はじめに

 本記事ではフライトシューティングゲーム「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」のレビューをします。


評価
タイトルACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE
ジャンルドラマティックフライトシューティング
対応機種PlayStation 5
Xbox Series X|S
Microsoft Windows(Steam)
日本語吹替有り
日本語字幕有り
プレイした難易度ROOKIE(STORY)
クリア時間14時間
ストーリー★★★★★
BGM★★★★★
グラフィック★★★★★

ストーリー

 ソトア共和国の侵攻によって国土の大半を占領された中央ユージア連合(FCU)は国土を奪還するための一環として戦績を偽ったエースパイロット「シーヴの翼」のプロバガンダを作り出した。そんなとき、海上を漂流していた主人公はFCU海軍の空母艦「エンデュランス」に救助される。主人公は「シーヴの翼」のコープと共に偵察任務へと出るものの撃墜され、コープは戦死してしまう。上官から「シーヴの翼」の戦死は機密とし、名を継ぐことを命じられる。仲間とともに国土の奪還を目指す過程で偽りの英雄はやがて本物の英雄となる、、、

 といったストーリーとなっております。

 本作はこれまでのシリーズと共通した世界が舞台で、前作「エースコンバット7 スカイズ・アンノウン」の10年後の世界が描かれます。前作のロケーションや人物が一部登場します。

 これまでのシリーズ作品よりもストーリーの没入度が高くなっており、英雄になっていく体験ができます。戦闘時以外の会話シーンが加わることにより仲間たちに愛着を持つことができました。


BGM

 全体的にオーケストラとロックなBGMが流れておりました。

 筆者のお気に入りのBGMは「Shadows」と「Ever flow」です。

 「Shadows」は敵のエース部隊シャドウズとの戦闘で流れる曲で、最初のほうに流れるコーラスが特に気に入っています。

 「Ever flow」は終盤の戦闘で流れる曲でコーラス部分が最高に盛り上がります。


グラフィック

 本作は3Dのフォトリアル調のグラフィックで描かれています。

 本作はこれまでのシリーズと同様に戦闘時の視点を1人称と3人称に切り替えることができます。

 ムービーシーンのほとんどは1人称視点でムービー中はカメラ操作が可能となっており、ストーリーに対する没入度が高まります。

 本作に登場する敵は全てが戦闘機というわけではなく海上船や戦車、陸上戦艦なるものもいます。

 機体にスキンを設定することができます。エンブレムも設定できます。


ゲームシステム

 本作はフライトシューティングゲームです。

 キャンペーンモードではストーリーに沿ったミッションができます。また、一度クリアしたミッションを再度できるモードや一度クリアしたミッションのエリアを敵出現無しで自由に飛行できるモードもあります。

 一部のミッションでは離着陸を手動ですることができます。なお、離着陸自体はスキップすることも可能です。

 ミッションをこなすことで資金を入手することができ、機体やパーツを購入することができます。

 機体には性能を上げるパーツや兵装を装備させることができます。


クリア時間

 筆者は14時間でクリアできました。


さいごに

 本作は、以下のいずれかに一つでも当てはまる方へおすすめします。

 ・空が好き

 ・戦闘機が好き

 ・シリアスなストーリーを楽しみたい

 ・「エースコンバット」シリーズが好き

 ・英雄になりたい

 以上で、「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」のレビューを終了致します。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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