【レビュー】「Coffee Talk Episode 2: Hibiscus & Butterfly(コーヒートーク エピソード2:ハイビスカス&バタフライ)」異種族が暮らす現代でバリスタとして更に人々と交流しよう


はじめに

 本記事では異種族が暮らす現代でバリスタとして人々にコーヒーなどのノンアルコールドリンクを振る舞い交流をするゲーム「Coffee Talk Episode 2: Hibiscus & Butterfly(コーヒートーク エピソード2:ハイビスカス&バタフライ)」のレビューをします。


評価
タイトルCoffee Talk Episode 2: Hibiscus & Butterfly(コーヒートーク エピソード2:ハイビスカス&バタフライ)
ジャンルアドベンチャー / ビジュアルノベル
対応機種PlayStation 5
PlayStation 4
Nintendo Switch
Xbox Series X|S
Xbox One
Microsoft Windows(Steam)
日本語吹替無し(どの言語でもボイスなし)
日本語字幕有り
プレイした難易度難易度設定無し
クリア時間5.5時間
ストーリー★★★★☆
BGM★★★☆☆
グラフィック★★★★☆

ストーリー

 エルフ・オークなどの異種族と人間が暮らしている現代で、夜間のみ開店する喫茶店を営むバリスタの主人公はお客様にコーヒーなどのノンアルコールドリンクを提供しつつ様々な話を聞くこととなる、、、

 といったストーリーとなっております。

 本作は「Coffee Talk(コーヒートーク)」の続編で、作中時間で前作から3年が経過したところから始まります。

 前作のキャラはもちろんのこと新キャラも登場します。それに伴い、前作では登場しなかった異種族も登場します。

 種族の違いによって生じる様々な出来事を聞くことができます。

 夜間に店でお客様に飲み物を提供し話を聞くという点でゲーム「VA-11 Hall-A(ヴァルハラ)」と似ており、違いを楽しむことができました。主な相違点は時代・客の種族・提供するドリンクのアルコール有無です。

前作「Coffee Talk(コーヒートーク)」のレビューを下記リンクにしています。

「VA-11 Hall-A(ヴァルハラ)」のレビューを下記リンクにしています。


BGM

 前作とは異なる曲が流れておりましたが、前作と同様に喫茶店で流れているような落ち着いた雰囲気のBGMが流れておりました。


グラフィック

 本作は2Dのドット調のグラフィックで描かれております。

 異種族は一目でわかるようなグラフィックで描かれております。


ゲームシステム

 本作はアドベンチャーゲームです。

 バリスタの仕事をする際は、お客様の要望を聞いて3つの材料を選択しドリンクを作って提供します。

 場合によっては、忘れ物や他のお客様から頼まれていたものをドリンクと一緒に渡します(例:ライターやハンドスピナーなど)。

 前作と同様にコーヒー、ココア、ラテなどのノンアルコールドリンクを作ることができます。

 また、本作からブルーピー(青いバタフライピー)とハイビスカスを使用した飲み物を作れるようになりました。


クリア時間

 筆者は5.5時間でクリアできました。本作はアドベンチャーゲームなので、文章を読む速度が早い人はさらに短い時間でクリアできると思います。

 本作はお客様に提供するドリンクやもの次第で台詞が変わることがあるので、周回プレイを楽しむこともできます。


さいごに

 本作は、以下のいずれかに一つでも当てはまる方へおすすめします。

 ・異種族が暮らしている現代が好き

 ・バラエティーに富んだストーリーを楽しみたい

 ・「VA-11 Hall-A(ヴァルハラ)」が好き

 ・一日でサクッとクリアしたい

 以上で、「Coffee Talk Episode 2: Hibiscus & Butterfly(コーヒートーク エピソード2:ハイビスカス&バタフライ)」のレビューを終了致します。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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