レビュー】「Forza Horizon 6(フォルツァ ホライゾン 6)」好きな車で日本をドライブしよう
本記事ではオープンワールドレーシングゲーム「Forza Horizon 6(フォルツァ ホライゾン 6)」のレビューをします。
| タイトル | Forza Horizon 6 |
| ジャンル | レース |
| 対応機種 | PlayStation5 Xbox Series X|S Microsoft Windows(Steam) |
| 日本語吹替 | 有り |
| 日本語字幕 | 有り |
| プレイした難易度 | 標準 |
| クリア時間 | 15時間(金のリストバンド獲得まで) |
| ストーリー | ★★★☆☆ |
| BGM | ★★★★★ |
| グラフィック | ★★★★★ |
車の祭典「Horizon フェスティバル」へ参加すべく主人公は日本へ訪れる。主人公は日本の各地で開催される様々なレースへと参加していき金のリストバンドを手に入れんとする、、、
といったストーリーとなっております。
本作の舞台は日本となっております。なお、現実にある日本の特定の地域が舞台というわけではなく現実の日本の名所を圧縮したような本作独自の日本が舞台となっております。そのため、地名も現実にあるものと本作オリジナルのものが入り混じっております。
主人公の外見やニックネームを自由に設定することができます。
レースによっては人型巨大ロボットや飛行機とレースといった特殊なシチュエーションが有りました。
本作にシリアス要素はありませんので、気軽に楽しめます。
様々なオープンワールドレーシングゲームと同じく車内のラジオからBGMが流れます。いくつかあるラジオ局から選択することができ、JPOPからクラシックまで幅広いジャンルの曲が流れます。
日本が舞台ということもあり、「推しの子」の「アイドル」や「マッシュル」の「Bling-Bang-Bang-Born」などのアニソンも流れます。
クラクションの音を自由に設定できます。一般的なものから他ゲームのBGMやクラシックと幅広く種類があります。マイクロソフトの作品なだけあってwindowsで使用されているSEも設定できます。
BGMをオフにして車のSEだけオンにもできるので、自分で用意したBGMを音楽再生ソフトで流したり動画サイトで音楽動画を流しながらプレイもできます。
本作はフォトリアル調の3Dグラフィックで描かれています。
車を題材にしたゲームなだけあって、車両のグラフィックは一線を画しており光の反射などのリアリティが高いです。
車両のカラーリングは自由に変更することができるほか、オンラインで車両デザインをダウンロードすることができ、自車を痛車にするのも容易です。
ナンバープレートを好きな文字列や数字にすることができます。
プレイヤーの見た目を体つきから服装まで自由に設定できます。
ロケーションは様々で日本のビル群が並ぶ東京から田舎、京都の街並み、雪山や田んぼなどがあって景観に飽きることは有りませんでした。
現実の日本の名所を圧縮したような本作独自の日本が舞台となっていますが、東京タワーなどの名所はそのままあります。首都高や峠道といった、日本のレース作品に登場する名所もあります。
日本の再現度が高いので没入感があります。
本作はオープンワールドのレーシングゲームです。マップの各地でレースに参加したり、スピードメーターで測定やジャンプ台でジャンプなど自由に走行することができます。
車道を走行できるのは当然として、道なき道を走行することも可能で森林を馬力の高い車両で木を薙ぎ倒すのが爽快感があって楽しいです。
ジャンプ台から数百m跳ぶのも楽しいです。
カーナビによる音声案内があるので目的地までの道のりを間違えにくいです。
レース勝利などで得られるXPは一定の数値に達するとレベルアップし、ホイールスピンというルーレットのようなものを回すことができ、出目によって本作のお金であるクレジットや車両や服装などが入手できます。
マップの各地にはXPとファストトラベル看板がありこれらを破壊するとXPを得られます。
本作ではファストトラベルを利用するのに費用は掛かりません。
実績のようなものが有り、達成するとXPや車両などを入手できます。
レースをする際は敵ドライバーの強さを設定することができ、敵を強くすれば強くするほど報酬のクレジットが上がります。
また、レースを問わず走行中にリワインドという数秒間時間を巻き戻せる機能が使用可能で、カーブに失敗したりどこかにぶつかってもすぐにやり直せるので、レースに勝ちやすくなります。
本作は難易度設定とリワインド機能があるのでレースゲーム初心者にもおすすめです。
各車の挙動を自由に設定することやタイヤなどのパーツを交換できるのでレースゲーム上級者も楽しめます。
車両のアップグレードは手動でやれるのはもちろんのこと、自動でアップグレードすることができます。
マルチモードのレースは様々な種類があります。全員同じ車両でレースをするモードや最後の一台になるまで生き延びるバトルロイヤルなど多岐にわたります。
筆者はストーリーが展開される「Horizon フェスティバル」で金のリストバンド獲得するまで15時間かかりました。「Horizon フェスティバル」を進めることで参加できるレースや行ける場所が増えるので優先的にプレイするのがおすすめです。
本作は、以下のいずれかに一つでも当てはまる方へおすすめします。
・車が好き
・レースやドライブを楽しみたい
・「Forza Horizon」シリーズ、「The Crew」シリーズが好き
・長く楽しみたい
以上で、「Forza Horizon 6」のレビューを終了致します。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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