【レビュー】「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣」絆を育み迫りくる原種を倒そう
本記事では「BLUE REFLECTION」シリーズの第1作目である「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣」のレビューをします。
筆者は約3年前に1度クリアしたのですが、このたび「BLUE REFLECTION TIE/帝」が発売するので復習がてら実績をコンプリートしてプレイし直しました。
1年前に足をケガしてバレエを踊れなくなってしまった主人公「白井 日菜子(しらい ひなこ)」は、なんとか入学した高校へ通い出す。そんな中、見知らぬ場所へ迷い込んだ日菜子は魔物に襲われてしまう。その時、頭の中に聞こえてきた声を頼りに魔法少女であるリフレクターに変身して魔物を倒します。その後、「司城 夕月(しじょう ゆづき)」「司城 来夢(しじょう らいむ)」という姉妹と出会った日菜子はリフレクターとして一緒に迫りくる原種という敵を倒してほしいとお願いされる。全ての原種を倒すとなんでも一つだけ願いを聞いてくれると知った日菜子は再びバレエを踊るために戦うこととなる、、、
といったストーリーとなっております。
本作は女子校を舞台とした作品であり登場人物は全て女性のみとなっております。なお、女性同士の恋愛要素は匂わせ程度の描写があります。
本作は「BLUE REFLECTION」シリーズの第1作目で、アニメ「BLUE REFLECTION RAY/澪」やゲーム2作目「BLUE REFLECTION TIE/帝」では本作の登場人物たちが登場します。
本作は、以下のいずれかに一つでも当てはまる方へおすすめします。
・美少女が好き
・女子校を舞台としたストーリーを楽しみたい
・登場人物が女性のみのゲームをプレイしたい
・一風変わったコマンド型RPGをプレイしたい
・「BLUE REFLECTION」、「アトリエ」シリーズが好き
以上で、「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣」のレビューを終了致します。
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