【レビュー】「聖剣伝説 VISIONS of MANA(せいけんでんせつ ヴィジョンズ オブ マナ)」世界にマナを循環させるために御子たちとマナの樹を目指そう
本記事では「聖剣伝説 VISIONS of MANA」のレビューをします。
| タイトル | 聖剣伝説 VISIONS of MANA |
| ジャンル | アクションRPG |
| 対応機種 | PlayStation 5 PlayStation 4 Xbox Series X|S Microsoft Windows(Steam) |
| 日本語吹替 | 有り |
| 日本語字幕 | 有り |
| プレイした難易度 | ベリーイージー |
| クリア時間 | 21時間 |
| ストーリー | ★★★★☆ |
| BGM | ★★★★★ |
| グラフィック | ★★★★★ |
この世界では4年に一度フェアリーに選ばれた御子たちは世界にみちるマナを循環させ続けるためマナの樹に魂を捧げなければならない決まりがあり、捧げられない場合災いが降りかかる。主人公「ヴァル」は御子を護衛する魂の守り人として世界各地の御子たちと共にマナの樹を目指すこととなる、、、
といったストーリーとなっております。
本作は「聖剣伝説」シリーズのひとつとなっております。ストーリーは独立しているので他のシリーズを未プレイでも理解できるものになっています。
ストーリークリア後のセーブデータをロードするとラスボス戦前の時系列で新たなストーリーが追加されます。
全体的にオーケストラなBGMが流れました。一部のボス戦ではロックな曲が流れました。
筆者のお気に入りのBGMは「切っ先、閃くその先へ」と「裁定をそらが歌う」です。
「切っ先、閃くその先へ」はあるボス戦で流れる曲で、今まで流れた曲とは打って変わってロックな曲でこのボス戦独自のギミックも相まってテンションが上がりました。
「裁定をそらが歌う」はあるボス戦で流れる曲で、所々でコーラスが入るロックな曲でボスの特徴と相まってどこか神聖さがありました。
3Dのトゥーン調のグラフィックで描かれていました。
様々なロケーションの広大なマップを移動できるので景色を楽しめます。
クラスチェンジをするとキャラの服装が変化します。
本作はアクションRPGです。
3人パーティで戦い、それぞれのキャラクターにチェンジして戦うことができます。操作していないキャラは自動で行動します。あらかじめ行動指針を決めておくことができるので回復特化や攻撃特化など役割分担がしやすいです。
本作はプレイアブルキャラは全員クラスチェンジをすることが可能でクラスごとに攻撃職や支援職などの役割が定まっています。
フィールド探索で入手できるポイントを消費することでアビリティを取得できます。クラス専用のアビリティと他のクラスでも装備可能なアビリティがあります。
いくつかの広大なマップを探索することができます。乗り物に乗ることもできます。
筆者はほとんど寄り道せずに21時間でクリアできました。なお、クリア後にストーリーが追加されます。
本作は、以下のいずれかに一つでも当てはまる方へおすすめします。
・ファンタジーが好き
・シリアスなストーリーを楽しみたい
・「聖剣伝説」シリーズ、「ファイナルファンタジー」シリーズが好き
・広大なフィールドを探索したい
以上で、「聖剣伝説 VISIONS of MANA」のレビューを終了致します。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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