【レビュー】「モノクロームメビウス 刻ノ代贖」ただの青年から右近衛大将へと至る軌跡を体験しよう

2022年11月21日


はじめに

 本記事では「うたわれるもの 偽りの仮面」よりも前の時代を描いた和風ファンタジーRPG「モノクロームメビウス 刻ノ代贖」のレビューをします。


ストーリー

 辺境の國「エンナカムイ」に住む主人公の青年「オシュトル」は少女「シューニャ」と出会い、死んだはずの父が遥か遠くの國「アーヴァ=シュラン」にて生きていることを知る。「オシュトル」は父と会うべく、「シューニャ」と共に「アーヴァ=シュラン」を目指すべく旅に出る、、、

 といったストーリーとなっております。

 本作は「うたわれるもの」シリーズと世界観を共有しており、「うたわれるもの 散りゆく者への子守唄」と「うたわれるもの 偽りの仮面」の間の時代を描いております。

 本作の主人公は「うたわれるもの 偽りの仮面」及び「うたわれるもの 二人の白皇」で登場した右近衛大将「オシュトル」です。

 辺境の國の一青年であった「オシュトル」がどのようにして大國「ヤマト」の右近衛大将になったのかが描かれます。

 本作では「うたわれるもの 偽りの仮面」及び「うたわれるもの 二人の白皇」に登場したキャラ達の過去の姿を見ることができます。

 「オシュトル」が「ミカヅチ」や「ムネチカ」達と出会うエピソード、「ウコン」に初めて変装をするエピソードそして、どのようにして仮面(アクルカ)をつけることになったのかなどを見ることができます。

 本作オリジナルのキャラとして「ハル」というキャラが登場しますが、「偽りの仮面」「二人の白皇」に登場したあるキャラと関連が有り、そのキャラと似た性格をしており親近感がわきました。

 「オシュトル」がどのようにして右近衛大将になったのかが見られたので概ね満足ですが、ストーリーに消化不良なところがあったので続編が出ることを期待したいです。

本作よりも前の時代を描いた「うたわれるもの 散りゆく者への子守唄」のレビューを下記リンクにしています。

本作の主人公「オシュトル」のその後がわかる「うたわれるもの 偽りの仮面」と「うたわれるもの 二人の白皇」のレビューを下記リンクにしています。

さいごに

 本作は、以下のいずれかに一つでも当てはまる方へおすすめします。

 ・和風ファンタジーが好き

 ・感動的なストーリーを楽しみたい

 ・魅力的なキャラ達が織りなすストーリーが好き

 ・和風なBGMを楽しみたい

 ・「うたわれるもの」シリーズが好き

 ・RPGが好き

 以上で、「モノクロームメビウス 刻ノ代贖」のレビューを終了致します。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 もしよろしければ、他の記事も読んでいただければ幸いです。