【レビュー】「ドラゴンクエストVII Reimagined」石板を見つけて世界を広げよう
本記事では「ドラゴンクエストVII Reimagined」のレビューをします。
| タイトル | ドラゴンクエストVII Reimagined |
| ジャンル | RPG |
| 対応機種 | PlayStation 5 Nintendo Switch Nintendo Switch2 Xbox Series X|S Microsoft Windows(Steam) |
| 日本語吹替 | 有り |
| 日本語字幕 | 有り |
| プレイした難易度 | 自由にせってい |
| クリア時間 | 20時間 |
| ストーリー | ★★★★★ |
| BGM | ★★★★★ |
| グラフィック | ★★★★★ |
島の外には何もなくこの世界には一つの島しかないと大人たちに信じられている島に住んでいる主人公の少年はある日、友人たちと石板の欠片を見つけ島にある神殿で石板をはめると見知らぬ場所へと飛ばされる。こうして閉ざされた世界は広がっていくこととなる、、、
といったストーリーとなっております。
本作は「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」の2回目のリメイク作品となります。
本作のストーリーでは過去と現在を行き来することとなります。同じ場所でも過去と現在では大きく変わっており楽しみが2倍となります。
リメイクされるにあたり、仲間キャラの掘り下げが多くなっています。
本作は他のナンバリング作品とは異なる世界が描かれているのでシリーズ初心者でもプレイしやすいです。
全体的にオーケストラなBGMが流れました。
本作で筆者のお気に入りの曲は多くありその中でも特に印象的だったのは「足取りも軽やかに」「血路を開け」です。
「足取りも軽やかに」はフィールドマップで流れる曲で、フィールドを駆け回りたくなるような明るい雰囲気があります。
「血路を開け」は通常戦闘で流れる曲で、曲の出だしの部分が心地よいです。
3Dのまるでキャラたちが動く人形の様なドールルックのグラフィックで描かれていました。
服装の布のグラフィックがよくできています。
地形のグラフィックはまるでジオラマのようでした。
本作はコマンド選択型のRPGです。
本作はシンボルエンカウント方式でプレイヤー側のレベルが敵よりも高い場合は戦闘に入らずに撃破することが可能です。
難易度設定の項目が豊富にあり自分に合ったスタイルでプレイできるのでストレスフリーな設計となっています。敵の強さや獲得経験値・熟練度・金額の量や戦闘終了時にHPを全回復するかなどを選択できます。
IIIリメイクから引き続き、利便性が向上しています。戦闘速度を上げたり、屋内からルーラ(いわゆるファストトラベル)が使用可能になっています。
ストーリーを進めることでいつでもどこでも転職が可能となっております。また、同時に二つの職業に就くことが可能となります。
筆者はあまり寄り道をせずに進めて20時間でクリアできました。
本作は、以下のいずれかに一つでも当てはまる方へおすすめします。
・ファンタジーが好き
・様々な作品やミームの元ネタとなったストーリーを楽しみたい
・「ドラゴンクエスト」シリーズが好き
・じっくりとプレイしたい
以上で、「ドラゴンクエストVII Reimagined」のレビューを終了致します。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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