【レビュー】「冒険家エリオットの千年物語」4つの時代を冒険しよう


はじめに

 本記事ではHD-2Dグラフィックでは初となるアクションRPG「冒険家エリオットの千年物語」のレビューをします。


ストーリー

 王国から外に出て蛮族が蔓延る地を冒険する冒険家「エリオット」はある日、国王から依頼を受けて遺跡の調査をすることとなる。やがてその依頼は4つの時代を巡る冒険となる、、、

 といったストーリーとなっております。

 本作は1つの大陸を4つの時代で冒険します。エリオットが生活している時代から過去にさかのぼって冒険します。そのため、主要キャラの先祖が多く登場します。

 サイドクエストでは主要キャラを掘り下げたストーリーもあります。

 本作はマルチエンディングとなっており、クリア後はクリア直前の状態に戻ります。


BGM

 全体的にオーケストラなBGMが流れました。

 本作で筆者のお気に入りの曲は多くありその中でも特に印象的だったのは「闇を切り裂く者」「立ちはだかる者たち」です。

 「闇を切り裂く者」はダンジョンで流れる曲で、アップテンポなジャズ調でテンションが上がります。

 「立ちはだかる者たち」はボス戦で流れる曲で、ヴァイオリンの旋律が心地よいです。

さいごに

 本作は、以下のいずれかに一つでも当てはまる方へおすすめします。

 ・ファンタジーが好き

 ・いろんな時代を行き来するストーリーを楽しみたい

 以上で、「冒険家エリオットの千年物語」のレビューを終了致します。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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