【レビュー】「聖剣伝説 VISIONS of MANA(せいけんでんせつ ヴィジョンズ オブ マナ)」世界にマナを循環させるために御子たちとマナの樹を目指そう
本記事では「聖剣伝説 VISIONS of MANA」のレビューをします。
この世界では4年に一度フェアリーに選ばれた御子たちは世界にみちるマナを循環させ続けるためマナの樹に魂を捧げなければならない決まりがあり、捧げられない場合災いが降りかかる。主人公「ヴァル」は御子を護衛する魂の守り人として世界各地の御子たちと共にマナの樹を目指すこととなる、、、
といったストーリーとなっております。
本作は「聖剣伝説」シリーズのひとつとなっております。ストーリーは独立しているので他のシリーズを未プレイでも理解できるものになっています。
ストーリークリア後のセーブデータをロードするとラスボス戦前の時系列で新たなストーリーが追加されます。
全体的にオーケストラなBGMが流れました。一部のボス戦ではロックな曲が流れました。
筆者のお気に入りのBGMは「切っ先、閃くその先へ」と「裁定をそらが歌う」です。
「切っ先、閃くその先へ」はあるボス戦で流れる曲で、今まで流れた曲とは打って変わってロックな曲でこのボス戦独自のギミックも相まってテンションが上がりました。
「裁定をそらが歌う」はあるボス戦で流れる曲で、所々でコーラスが入るロックな曲でボスの特徴と相まってどこか神聖さがありました。
本作は、以下のいずれかに一つでも当てはまる方へおすすめします。
・ファンタジーが好き
・シリアスなストーリーを楽しみたい
・「聖剣伝説」シリーズ、「ファイナルファンタジー」シリーズが好き
・広大なフィールドを探索したい
以上で、「聖剣伝説 VISIONS of MANA」のレビューを終了致します。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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