【レビュー】「ペルソナ5 タクティカ」元の世界へ帰るため革命に協力しよう
本記事ではシミュレーションRPG「ペルソナ5 タクティカ」のレビューをします。
3年生の卒業間近のある日、喫茶ルブランで寛いでいた怪盗団メンバーたちは店の扉から怪しい光が放たれたと思ったら、異世界に迷い込んでいた。異世界を探索していたジョーカーたちは謎の武装集団の襲撃に遭い、戦闘するもいつもより力が出せずピンチに陥ったところ、革命家のエルに助けられる。エルから革命に手を貸す見返りに元の世界へ戻るための手段を探すことを提案されジョーカーたちは受け入れることとなる、、、
といったストーリーとなっております。
本作は「ペルソナ5」終盤の時系列で物語が展開されます。そのため、「ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ」よりも前の時系列となります。
本作ではいつもの怪盗団のメンバーに加え、新たなメインキャラとして「エル」と「統志郎」が登場します。
「ペルソナ5」で流れたBGMと同じような曲調の新曲が多数流れました。また、「すべての人の魂の詩」などの「ペルソナ5」で流れたBGMも使用されていました。
筆者のお気に入りの曲は「Revolution in your Heart」と「Inextinguishable」です。
「Revolution in your Heart」はオープニングテーマで、ロックな曲です。本曲のフレーズは他の曲でも使用されており、印象深い曲です。
「Inextinguishable」はボス戦の後半で流れるロックな曲で、敵が優勢だった前半から味方側が優勢になる後半に流れるので勇ましく感じられました。
本作は、以下のいずれかに一つでも当てはまる方へおすすめします。
・異世界で化け物と戦うのが好き
・トラウマを克服するストーリーを楽しみたい
・「ペルソナ」シリーズが好き
以上で、「ペルソナ5 タクティカ」のレビューを終了致します。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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