【レビュー】「Beast of Reincarnation(ビースト オブ リィンカーネーション)」2000年後の日本を救おう


はじめに

 本記事ではアクションRPG「Beast of Reincarnation」のレビューをします。


ストーリー

 西暦4026年、日本は穢れが蔓延り穢れに侵された生物、腐蝕体が跋扈していた。腐蝕体から穢れを吸収し力にできる主人公「エマ」は都から穢れの元凶たる「輪廻の獣」討伐命令を受け、討伐の旅に出る、、、

 といったストーリーとなっております。

 本作は2000年後の文明が崩壊した日本が舞台となっております。

 本作は相棒の犬と共に日本の各地を巡ることになります。

 文明崩壊後の日本が舞台ということもあり「NieR」シリーズと通ずるところがあります。

 世界観設定として三日月を眺めてはいけないというものがあり、実際にフィールド上で三日月を見続けるとゲームオーバーになります。


BGM

 本作はボーカル入りの落ち着いたBGMが特徴的です。

 本作で筆者のお気に入りの曲は序盤のフィールドで流れる曲と終盤のフィールドで流れる曲です。


グラフィック

 本作は3Dのフォトリアル調のグラフィックで描かれています。

 2000年後の日本が舞台ということもあり、有名な場所の変わり果てた姿が見受けられます。

 文明が崩壊していることもあり、中世日本を彷彿とさせる服装のキャラが多いです。

 未来が舞台ということもあり、敵として人型ロボットのゴーレムが登場します。

 主人公の相棒の犬はもふもふでかわいいです。


ゲームシステム

 本作はパリィやジャスト回避が可能なアクションRPGです。

  いくつかの大きなマップを探索することができます。マップ内のいろんな場所で操作キャラを強化できるアイテムや拠点の強化に必要な素材を集めることができます。

 拠点を強化することで作成できるアイテムの種類が増加したり、強化できる武器の強化段階の上限が解放されます。

 主人公は刀と遠距離武器で戦います。刀で戦う際は様々な技を繰り出すことが可能です。遠距離武器は状態異常を付加する矢やボルトを使用できます。

 本作はフィールド移動がしやすくなっており、もともとの移動速度が速いのに加え、高さ方向と横方向に足場を生成することができます。足場の生成は場所による制限がなくどこでも作ることが可能で快適です。

 拠点では料理を食べることができ、永続的なステータスアップ効果が得られます。


クリア時間

 筆者は難易度STORYでマップ探索はそこそこし20時間でクリアできました。


さいごに

 本作は、以下のいずれかに一つでも当てはまる方へおすすめします。

 ・ポストアポカリプスが好き

 ・シリアスなストーリーを楽しみたい

 ・「NieR」シリーズ、「Stellar Blade」が好き

 ・戦闘を楽しみたい

 

 以上で、「Beast of Reincarnation」のレビューを終了致します。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 もしよろしければ、他の記事も読んでいただければ幸いです。